2016年6月11日土曜日

数年前に作った REALbasic・REALStudio のアプリをXOJOでビルドしなおして悩んだ不具合
ListBoxでActiveCell を使って直接編集してる時、日本語を確定しようとリターンキーを押すと編集できない状態に戻っちゃって、日本語入力が面倒に成ってしまいました。

悩んだあげく一定の成果が出たのでメモです。

要は、「入力前のアイビーム位置」と「増える前の文字数」と「増え後の文字数」を使って「新しいアイビーム位置」を計算で出すってことです。

環境は
MacOSX 10.11.5
標準の日本語入力
XOJO 2016 r1.1

下のコードはコピペで書き出したので間違ってるかもしれません。

あー疲れた。









変換前の文字数を拾うために
EditField などを別途用意


ListBox のCellGetFocus と CellTextChange に
EditField1.Text = ListBox1.ActiveCell.Text //変換前の文字列コピー



ListBox の CellKyeDown に

Dim i,TextIBeamOld,TextIBeamNew,MojisuuOld,MojisuuNew As Integer

  TextIBeamOld = ListBox1.ActiveCell.SelStart //日本語変換前のアイビーム位置
  MojisuuOld = Len(EditField1.Text) //日本語変換前の文字数

If Keyboard.AsynckeyDown(&h24) Then //returnキーが押されたら
    MojisuuNew = Len(ListBox1.Cell(Row,column))//日本語変換後の文字数
 
    ListBox1.EditCell(Row,column)
 
    TextIBeamNew = TextIBeamOld + (MojisuuNew - MojisuuOld)
    ListBox1.ActiveCell.SelStart = TextIBeamNew
    ListBox1.ActiveCell.SelLength = 0

   Return True
  End If

2012年5月6日日曜日

つけ麺

今日初めて不細工なオヤジの写真をメインにしている看板のつけ麺屋のつけ麺を初めて食ったんだけど。
 つけ麺自体はスーパーで買った袋のやつを食ったことあるよ。

 スーパーのつけ麺はつけ麺屋の味を完全に再現してる。
 二度と店舗では食わない。 無意味。

2011年11月9日水曜日

PlayOnMac 4.0 の日本語フォント


PlayOnMac 4.0 の日本語フォントは、
PlayOnMac.app/Contents/Resources/unix/wine/share/wine/fonts/
に入れるみたい。

とは言ってもIE7で日本語表示できないなーぁ




追記

IE7で日本語表示できました。
試行錯誤でどれが原因だかわからないけどやってみたこと一覧。
OSはMacOS X 10.7.2

PlayOnMac 4.0 の日本語フォントは、IPAフォントのIPAfont00303.zip(19.1 MB)のTTFファイル同じ物を
PlayOnMac.app/Contents/Resources/unix/wine/share/wine/fonts/
~/ライブラリ/PlayOnMac/fonts
~/ライブラリ/PlayOnMac/wine/darwin-x86/1.2.3/share/wine/fonts/
~/ライブラリ/PlayOnMac/wine/darwin-x86/1.3.6/share/wine/fonts/
~/ライブラリ/PlayOnMac/wine/darwin-x86/1.3.26/share/wine/fonts/
ライブラリ/Fonts/
に入れる。
~/ライブラリ/ はLionのファインダでは見れませんが、「option」キーを押しながらファインダのメニューバーの「移動」を選択すると表示されます。

Macを再起動する。

XQuartzをダウンロードして起動してみる。

日本語が表示できないアプリを一度削除して再ダウンロードする。

取り敢えず日本語表示出来ました。


追記2

BOOTCAMPに入れてたWindwosVistaから
msgothic.ttc msjh.ttf msjhbd.ttf msmincho.ttc  msyh.ttf msyhbd.ttf
をそれぞれのフォントフォルダに入れてみたら Mozilla Firefox でも日本語表示出来ました。
アプリがMSフォントで指定していたのでしょう。

Real Studio 日本語変換確定後の下線処理


Real Studio 2011 Release 3での話。

ListBoxでActiveCell を使って直接編集してる時、日本語変換確定後にも下線が表示され続けてリターンを押してしまって編集から出ちゃうんで画面やコントロールの Refresh したり困って数日悩んでたんだけど、ググったら2chに答えが乗ってたので、忘れないようにココに書いておきます。

以下引用
REALbasic Thread 6
321 :
TextFieldやTextAreaで日本語のインライン入力した時、リターンキーを押して変換確定後も下線が消えない問題を抱えてたんだけど、
そのコントーロールのあるWindowのcompositeプロパティをTrueにしたら解決した。
どこかで誰かが同じ事で悩んでるかもしれないので一応書いとく。

2011年4月22日金曜日

メガネのフレームの芯って錆びるのね。
まだ1年経ってないとおもうんだけどさ、メガネのフレームの芯が錆びてるのでビックリした。
なんとなく構造をみたら、芯のまわりにプラスチックが充填されてないらしく水が入ってたよ。
まー消耗品だし、錆びてるのは耳にかけて見えないところだし安物だし・・・・・。

ちなみに J!NS です。たぶん仕様。

2011年1月27日木曜日

Macのアドレスブック用の電話番号フォーマットの04のみ

取りあえずつくってみたらメモ的に貼ってみただけ。

市外局番と市内局番の組み合わせ。

0499# # ####
0495 ## ####
0494 ## ####
0493 ## ####
049 2## ####
048 9## ####
048 8## ####
048 7## ####
048 6## ####
048 5## ####
048 4## ####
048 3## ####
0480 ## ####
0479 ## ####
0478 ## ####
047 7## ####
0476 ## ####
0475 ## ####
047 4## ####
047 3## ####
04 71## ####
04 709# ####
0470 8# ####
0470 7# ####
0470 6# ####
0470 5# ####
0470 4# ####
0470 3# ####
0470 2# ####
04 701# ####
04 700# ####
046 8## ####
0467 ## ####
0466 ## ####
0465 ## ####
046 4## ####
0463 ## ####
046 2## ####
0460 ## ####
045 ### ####
044 ### ####
0439 ## ####
0438 ## ####
0436 ## ####
0437 ## ####
043 4## ####
043 3## ####
043 2## ####
04 299# ####
042 98# ####
042 97# ####
04 296# ####
04 295# ####
04 294# ####
04 293# ####
04 292# ####
042 91# ####
04 290# ####
0428 9# ####
0428 8# ####
0428 7# ####
042 86# ####
042 85# ####
042 84# ####
0428 3# ####
0428 2# ####
042 81# ####
042 80# ####
042 7## ####
042 6## ####
042 5## ####
042 4## ####
042 3## ####
0422 9# ####
0422 8# ####
0422 7# ####
0422 6# ####
0422 5# ####
0422 4# ####
0422 3# ####
0422 2# ####
042 20# ####
04 200# ####

間違ってても特に訂正しないよ。

あーつかれた。

2010年11月30日火曜日

まだまだ現役 G5


 先日 iPhone 3G の OS を 4.2 にしようと思って久々に自宅のメインマシンである PowerMac G5 を立ち上げたわけですよ。
 久々の起動だし MacOS 10.5.x のアップデートかアプリのアップデートか何かが有ってインストールすべくソフトウエア・アップデートで普通にアップデートしたのですよ。
 再起動の指示がでて普通に再起動したら・・・・

 立ち上がらない
 カーネルパニックに画面・・・・・。
 え”っ

 いやー焦りました。
 普通に起動できてたのが再起動したら起動しないなんて。

 そのあとは冷静を取り戻すためにタバコを吸いに外に出て、G5をばらすわけです。
 ハードは死んでも書類は救出せねば思い出が消えるので、ハートディスクを取り出して G4 に入れて救出完了。
 取りあえずPCIに刺さってるUSBのカードを外して起動したり・・・・試行錯誤。
 最初はオプション起動でディスクを選択して起動できたけど、次には起動時のキーボードコンビネーションもDVDのトレイも開けず、終いにはモニターに信号が出なくなり・・・・。重症化。
 3時間程度位のところであきらめてその日は死亡宣告しました。
 寝る前に Air の 11インチにするかもっと安い mini にするかとか考えつつ。

 でも諦めきれないので次の日に色々考えました。
 ハード的には起動はするし、色々標準に戻したし内蔵電池切れとか・・・・。ぼちぼち切れる時期かと。
 でも電圧計ると 3.6V あるんだよね・・・・・。たっぶり有るじゃん。
 続いてメモリ不良を疑いました。でもね、当日ちゃんと起動してるんだよね。まーダメ元で。
 取りあえずメモリ全部抜いて位置を変えて・・・ついでに SMU スイッチを押してメモリクリア。
 ( SMU スイッチなんて知らなかったね。 ポリタンクG4は沢山ばらして不安定になると押してたけど、G5にも有ったのね)

 1発起動
 祝!甦生。

 でもね・・・・・一瞬でもAirでも買ってウハウハな生活と思った計画もおじゃん。
 半年前からメインは仕事場の MacBook Pro に移行してて、家では大した事はしてないから G5 でもまだまだオーバースペックなんだよね、実際。